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知っておけば失敗無し!色見本活用のポイントと注意事項

外壁塗装の際に重要なのは、理想的な外観を手に入れるために適切な色を選ぶことです。その際に役立つのが色見本であり、以下に色見本を利用する際の注意点をご紹介いたします。

 

  • 色見本の種類

外壁塗装に使用される色見本には、主に「色見本帳」「塗板見本」「カラーシミュレーション」の3種類があります。

 

色見本帳

1度に多くの色を確認できる。

カタログと一体型のものは印刷に使われるインクが異なる可能性があるので注意が必要。

 

塗板見本

実際の塗料の色が分かり、最終確認が容易。

仕上がりのイメージがしやすいが、作成には費用がかかることがある。

 

カラーシミュレーション

さまざまな色のパターンでシミュレーション可能。

CGなので外観全体の仕上がりがイメージしやすいが、業者によっては費用が発生することがある。

 

  • 色見本を使う際の注意点

1・色の面積効果

外壁の色は面積によっても印象が異なります。

明るい色:面積が大きくなると、より明るく見える。

暗い色:面積が大きくなると、より暗く見える。

 

2・色の見え方の異なる場所

色見本や塗り板は通常室内で確認されますが、室内と屋外では色の見え方が異なります。

屋内:照明の色が影響するため、電球色や温白色などで見ると異なる印象を受ける可能性があります。

屋外:実際の外壁と同じ環境で確認することが重要です。晴れた日に屋外でも確認することをお勧めします。

 

結論として

外壁塗装の色を決定する際には、色見本の特徴、環境に注意して見ることが不可欠です。色の効果や見え方の異なる場所での確認を怠らず、理想的な外観を実現できるよう慎重に選びましょう。外壁の色は長期間変えることが難しいため、慎重な検討が必要です。