外壁塗装10%OFF 2026.09.01-09.30 ▶︎

松本市の外壁塗装専門店

価格シミュレーション 営業時間 9:00 - 17:45 / 定休日 盆・GW・年末年始 050-5530-5317
☰

ブログ

松本市で外壁塗装の塗料選び|弱溶剤塗料の特徴と注意点

2026.08.31

こんにちは。ペイントホームズ松本店です。

「外壁塗装の塗料は、どれを選べばいいの?」
「水性塗料と油性塗料は何が違うの?」
「弱溶剤塗料という名前を聞いたけれど、自宅にも合うのかな?」

外壁塗装を検討していると、見積書や説明の中でさまざまな塗料名を目にすることがあります。

その中の一つに、弱溶剤塗料があります。

弱溶剤塗料は、油性塗料の一種として扱われることが多く、外壁や付帯部など、住宅塗装のさまざまな場面で使われることがあります。

ただし、「弱溶剤塗料だから良い」「水性塗料だから悪い」というように、塗料の種類だけで優劣を決めることはできません。

大切なのは、建物の状態、塗る場所、既存の塗膜、仕上げたい雰囲気、周辺環境などを確認したうえで、適した塗料を選ぶことです。

今回は、松本市周辺で外壁塗装をご検討中の方に向けて、弱溶剤塗料の特徴や注意点、塗料選びで確認したいポイントを分かりやすくご紹介します。

外壁塗装で使用する塗料缶と刷毛
▲塗料には水性・油性・弱溶剤などさまざまな種類があり、建物の状態や塗る場所に合わせて選びます。

この記事で分かること

  • 弱溶剤塗料とはどのような塗料か
  • 水性塗料や油性塗料との違い
  • 弱溶剤塗料が使われやすい場所
  • メリットと注意点
  • 見積書で確認したいポイント

弱溶剤塗料とは?

弱溶剤塗料とは、塗料用シンナーなどを使用して希釈する塗料のことです。

一般的には油性塗料の一種として説明されることが多く、水で薄める水性塗料とは使う希釈材が異なります。

「溶剤」と聞くと、においが強いイメージを持たれる方もいるかもしれません。

たしかに、弱溶剤塗料は水性塗料と比べると、施工中ににおいを感じることがあります。ただ、強い溶剤を使う塗料と比べると、扱いやすさや住宅塗装での使いやすさを考えられた製品も多くあります。

ここで大切なのは、弱溶剤塗料という名前だけで判断しないことです。

同じ弱溶剤塗料でも、外壁用、屋根用、鉄部用、木部用など、用途や性能は製品によって異なります。

そのため、塗料を選ぶときは、水性か弱溶剤かだけでなく、どの場所に使う塗料なのか、建物の状態に合っているのかを確認することが大切です。

外壁塗装でローラーを使って塗装しているイメージ画像
▲外壁塗装でローラー塗装を行うイメージ画像です。

水性塗料・油性塗料・弱溶剤塗料の違い

外壁塗装の塗料は、大きく分けると水性塗料と油性塗料に分けて説明されることがあります。

水性塗料は、主に水で希釈する塗料です。においが比較的少なく、住宅地での外壁塗装でも使いやすい製品が多くあります。

一方、油性塗料は、シンナーなどの溶剤を使って希釈する塗料です。密着性や仕上がりの面で選ばれることがありますが、施工中のにおいや取り扱いには注意が必要です。

弱溶剤塗料は、この油性塗料の中でも住宅塗装で使われることが多い種類の一つです。

ただし、最近は水性塗料の性能も高くなっており、外壁塗装では水性塗料が適しているケースも多くあります。

そのため、塗料選びでは「水性か弱溶剤か」だけを比べるのではなく、塗る場所、下地との相性、既存塗膜、希望する仕上がりを合わせて考える必要があります。

塗料選びで確認したいこと

  • 外壁材や屋根材の種類
  • 現在の塗膜の状態
  • 前回どのような塗料で塗装されているか
  • 塗る場所が外壁・屋根・付帯部のどこか
  • においや工事中の生活への影響
  • 希望する耐用年数や予算

弱溶剤塗料が使われやすい場所

弱溶剤塗料は、外壁だけでなく、付帯部や金属部などで使われることがあります。

住宅塗装でいう付帯部とは、雨樋、破風板、鼻隠し、雨戸、シャッターボックス、水切り、鉄部など、外壁や屋根以外の細かな部分を指すことが多いです。

これらの部分は、外壁材とは素材が異なることがあります。

たとえば、外壁はサイディングでも、雨樋は樹脂、雨戸や水切りは金属というように、建物には複数の素材が使われています。

そのため、外壁と同じ塗料をそのまますべての箇所に使うのではなく、素材や部位に合わせて塗料を選ぶことが大切です。

付帯部を刷毛で塗装しているイメージ画像
▲雨樋や付帯部を刷毛で塗装しているイメージ画像です。

弱溶剤塗料は、こうした付帯部や金属部の塗装で選ばれることがあります。

ただし、すべての付帯部に弱溶剤塗料が合うとは限りません。

下地の状態や既存塗膜との相性によっては、別の塗料や下塗り材が必要になることもあります。

塗料名だけで判断せず、どの部位に何を使うのかを見積書で確認しておくと、工事内容が分かりやすくなります。

弱溶剤塗料のメリット

弱溶剤塗料のメリットとしてよく挙げられるのは、素材への密着性や仕上がりの良さです。

ただし、これはすべての建物に同じように当てはまるものではなく、使用する製品や施工する場所によって変わります。

一般的には、次のような点が特徴として説明されることがあります。

  • 付帯部や金属部などで選ばれることがある
  • 艶のある仕上がりにしやすい製品がある
  • 下地との相性が合えば密着しやすい場合がある
  • 住宅塗装のさまざまな部位で使われることがある

以前は、油性塗料の方が強いというイメージを持たれることもありました。

しかし、現在は水性塗料にも高性能な製品が多く、外壁には水性塗料、付帯部には弱溶剤塗料というように、部位ごとに使い分けるケースもあります。

つまり、弱溶剤塗料のメリットは、単独で考えるよりも、建物全体の塗装計画の中で見た方が分かりやすくなります。

弱溶剤塗料の注意点

弱溶剤塗料にはメリットがありますが、注意しておきたい点もあります。

まず、施工中ににおいを感じることがあります。

水性塗料と比べると、弱溶剤塗料は溶剤を使用するため、完全に無臭ではありません。

特に、窓を開ける時期や、近隣との距離が近い住宅地では、においへの配慮が大切です。

また、塗料によっては使用できる下地や施工条件が決まっています。

気温、湿度、乾燥時間、下塗り材との組み合わせなどを確認しながら施工する必要があります。

「弱溶剤塗料なら何にでも使える」というわけではないため、塗る場所に合った製品を選ぶことが大切です。

さらに、見積書に塗料名が書かれていても、下塗り材や塗装回数、付帯部に使う塗料まで分かりにくい場合があります。

塗料選びで不安がある場合は、見積りの段階でどの場所にどの塗料を使うのかを確認しておくと安心です。

塗料は名前だけで選ばないことが大切です

外壁塗装では、塗料の名前やグレードが気になる方も多いと思います。

シリコン、フッ素、無機、水性、弱溶剤など、見積書にはさまざまな言葉が並ぶことがあります。

もちろん、塗料の種類を知ることは大切です。

しかし、塗料名だけを見て判断すると、実際の建物に合っているかどうかが分かりにくい場合があります。

外壁塗装で使用する塗料缶や刷毛ローラーのイメージ画像
▲外壁塗装で使用する塗料や道具のイメージ画像です。

たとえば、同じ外壁塗装でも、サイディング外壁、モルタル外壁、金属外壁では、確認するポイントが異なります。

また、外壁の劣化が進んでいる場合は、仕上げ塗料よりも下地処理や下塗り材の選定が重要になることもあります。

外壁に色あせやチョーキング、ひび割れなどが出ている場合は、まず現在の状態を確認することが大切です。

あわせて読みたい:外壁塗装の時期で迷っている方へ

▶ 松本市で外壁塗装が必要な劣化サインを見る

塗料選びは、建物の状態を確認してから考えることで、より納得しやすくなります。

見積書で確認したいポイント

弱溶剤塗料を使う場合も、水性塗料を使う場合も、見積書では塗料名だけでなく、施工内容まで確認しておくことが大切です。

特に、次のような点を確認しておくと、工事内容を理解しやすくなります。

見積書で確認したいこと

  • 外壁に使う塗料名
  • 屋根に使う塗料名
  • 雨樋・雨戸・破風など付帯部に使う塗料名
  • 下塗り材の種類
  • 塗装回数
  • 下地処理や補修の内容
  • 水性塗料と弱溶剤塗料の使い分け

見積書に「一式」とだけ書かれている場合、どの場所にどの塗料を使うのかが分かりにくいことがあります。

そのような場合は、外壁、屋根、付帯部ごとに塗料名や施工範囲を確認しておくと安心です。

また、においが気になる方、小さなお子さまやペットがいるご家庭、近隣との距離が近い場合などは、工事中の生活への影響についても相談しておくとよいでしょう。

松本市で外壁塗装の塗料選びに迷っている方へ

今回は、弱溶剤塗料の特徴や注意点、塗料選びで確認したいポイントをご紹介しました。

弱溶剤塗料は、外壁塗装や付帯部塗装で使われることがある塗料の一つです。

ただし、塗料選びは「弱溶剤だから良い」「水性だから良い」という単純なものではありません。

建物の状態、素材、既存塗膜、塗る場所、ご希望の仕上がりなどを確認したうえで、適した塗料を考えることが大切です。

「自宅には水性塗料と弱溶剤塗料のどちらが合うのか知りたい」
「見積書に書かれている塗料名の意味が分からない」
「外壁だけでなく付帯部の塗料も確認したい」

このような場合は、建物全体の状態を見ながら、必要な施工内容をご案内します。

あわせて、松本店で行った工事もご覧いただけます。

▶ 松本店の外壁塗装・屋根塗装の施工例を見る

▶ 外壁・屋根塗装の概算費用を確認する

実際の見積金額は、建物の大きさ、外壁や屋根の状態、使用する塗料、下地処理や補修の有無などによって変わります。まずは施工例や概算費用を参考にしながら、ご自宅に合う塗装内容を考えてみてください。

PAINT HOMES MATSUMOTO

ペイントホームズ松本店

外壁塗装の塗料選びで迷っていませんか?

水性塗料、弱溶剤塗料、付帯部の塗料など、建物の状態に合わせて確認します。まだ工事を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

対応エリア
松本市・塩尻市・安曇野市・茅野市・近隣地域

無料相談フォームへ 電話で相談する

現地調査・劣化診断・お見積り無料
ネット受付24時間|電話受付9:00~17:45
定休日 盆・GW・年末年始

ペイントホームズ松本店では、
松本市を中心に 外壁塗装・屋根塗装・防水工事・室内塗装を承っております。

【無料サービス】
・建物現地調査
・劣化診断
・お見積もり
・カラーシミュレーション

【お問い合わせ】
電話番号 050-5530-5317

お塗り替えをご検討中の皆様、お気軽にお問合せ下さい。
松本市の外壁塗装・屋根塗装はこちら

匿名 20 秒
外壁塗装費用
シミュレーション
お見積書
外壁 ラジカル塗料
戸建 2階建て・延床30坪・足場込の概算目安
¥553,000
スタート ▶